ピルには数種類あり、その中でも人気なのがトリキュラーとなっています。また最近では生理痛が酷い・生理不順の学生に対して学割が適用されるようです。それでは、トリキュラーなどのピルについて説明していきます。

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アフターピルであるノルレボの特徴と金額は?

ピルにはいくつかの種類がありますが、その中でも避妊に心配した際に服用することで妊娠を回避できるピルに、アフターピルと呼ばれる緊急避妊薬があります。
セックスを行う際に男性側が避妊をせずに射精してしまった場合やコンドームを装着しているにもかかわらず破けたり途中で外れたりしていて避妊に失敗した際に、72時間以内に服用することで望まない妊娠をしなくても済む薬です。
アフターピルを服用後、数日か遅くても3週間以内に消退出血と呼ばれる出血が見られた場合には、妊娠を回避できたことになりますが、3週間経過してもなかなか出血しない場合には妊娠している可能性が高いとされています。
避妊の失敗に気づいてからなるべく早く服用するのが望ましいとされており、早く服用すればするほど妊娠回避率は高くなるとされていますが、72時間以上経過して服用した場合には妊娠してしまう恐れがありますので注意が必要です。
アフターピルは副作用が強いとされていますが、その中でも日本初のアフターピルとして販売されているノルレボは、体への負担が少なく服用が1回で済むとされているアフターピルです。
吐き気や嘔吐などの副作用によって薬を吐いてしまうことで薬の薬効が薄まってしまうためにもう一度服用する必要があるとされますが、ノルレボの場合副作用の発言率が23%と低いために体への負担が少ないとされています。
ただ、ノルレボは同じアフターピルであるプラノバールに比べて金額が高いとされています。
基本的に自由診療となり、プラノバールが1万前後なのに対し処方量や検査料などを含めてノルレボは1万5000~2万ほどかかるとされています。
確かに金額は高いですが、副作用が気になる人にはノルレボがおすすめですのでいざというときのために準備しておくのも良いでしょう。