ピルには数種類あり、その中でも人気なのがトリキュラーとなっています。また最近では生理痛が酷い・生理不順の学生に対して学割が適用されるようです。それでは、トリキュラーなどのピルについて説明していきます。

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ピルを忘れずに飲むコツの紹介

考える女性

ピルを飲むときには好きな時間に飲んでも構いませんが「毎日同じ時間に飲む」ことが重要になります。
これはピルが体内の女性ホルモンの濃度をコントロールすることで避妊を行っていることが大きな理由です。
飲む時間がばらばらになってしまうと体内の女性ホルモンの濃度がその日によって違ってしまいます。
毎日午前7時に飲んでいる場合には一定の女性ホルモン濃度が維持できますが、昨日は午前7時、今日は午後10時というような飲み方をしていると時間が経過するにつれて体内の女性ホルモンの濃度が変化してしまったり、いつ飲んだのかがわからなくなって飲み忘れを招いてしまいます。
そのため不正出血が起きやすくなったり避妊効果がなくなってしまいます。
毎日同じ時間にピルを飲むコツとしては、スマホなどでアラームをかけてしまうことです。
朝食前や入浴前後など、毎日この時間なら用事もなく、数分の時間をとることができるというタイミングでアラームをセットしておくようにします。
これにより、テレビなどに夢中になっていても気づくことができるようになります。
また、朝食後、夕食後など毎日の生活の中に組み込むようにして、食卓の上に今日飲まなければいけない分を常時セットしておくという方法もあります。
毎日これだけはかならずやる、ということに使うもののそばで目に付くところに置いておくようにすることで飲み忘れを防ぐことができるようになるでしょう。
万が一飲み忘れてしまった場合、24時間以内ならば気づいたタイミングで飲むことで避妊効果を継続することは可能です。
また、前日分を飲み忘れたという場合には、2日分一緒に飲むようにしましょう。
3日以上の飲み忘れは避妊効果がなくなるので、次の生理が来るのを待って新しいシートを飲み始める必要があります。

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